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第14回交流会開催のお知らせ

12月1日(土)
森を抜け 鳥の目、石器時代人の目になって!
<相模湾から東京湾へ初コース>

 数万年前の石器時代の人々が作った四角い落とし穴を皆さんにも是非見ていただきたい。スタッフ研修の成果? でこんな企画をしてみました。途中に冬鳥の賑やかな長井町の農業用水轡堰にも寄って見ましょう。バスを使って歩き時間を短縮しました。キャベツと大根の中を歩くのも楽しいですよ。

集 合: 12月1日(土) 三崎口駅前 10時  *荒天の場合は中止します
コース:
持ち物: 弁当 水筒 あったら双眼鏡 天候によって雨具、防寒具 履き慣れた靴で
他   :バス代 680円 細かい地図は当日配布します。
*品川~京急久里浜間往復で京急本線を利用される方は三浦半島1day切符が便利です
対象: 「こあじろの森くらぶ」会員とそのご家族、ご友人
* 保険はありませんので、ご参加は自己責任でお願いします。

 

第13回交流会 「小網代の森は秋まっさかり!」 終了しました

10月28日(日)
報告はこあじろの森くらぶ通信第14号をご覧ください

 

第12回交流会「変形菌を探そう」 終了しました

2018年9月15日(日)
報告はこあじろの森くらぶ通信第14号をご覧ください

 

今日の小網代

小網代の森のワクワクする風景、ドキドキする生きもの、 雨上がりの木肌の匂いや落ち葉の音、風の音、森で出会った小さな幸せを呟いてみませんか?

◆2018年10月3日(水)
台風(9月30日の台風24号)の影響はどうかと港側から森に入る。白髭神社の大銀杏の葉が茶色に枯れて、銀杏が大量に落下している。塩害はヤナギテラス辺りまでおよび、海側の葉は茶色に変色。下手のハンノキも一部茶色に。 ミゾソバ、カントウヨメナ、ヒヨドリバナ、ガビチョウの声のみして静かな森。 A.M

◆2018年4月8日(日)
今年もナナフシの子どもが多数、偽木の上を這い回っておりました。フデリンドウが多数花をつけていました。午後でしたので、花はつぼみかげんでした。水木平近辺で切り開かれた土手の上に6株のえびね。花でした。   M.M

◆2018年1月7日(日)
鳥たちの声だけが響く静寂の森。水神様に一番近いヤシャブシ坂の登り口まで行き、今年の無事を願い、そっと手を合わせる。振り返ると、ジャヤナギの裏にマメヅタが! もうなくなってしまったかと思っていたマメヅタに会えるなんて、さっそくの御利益に感謝。 H.N

◆2017年11月21日(火) 宮前から白髭神社を向かうと、なにやら重機の音が。何だろうと足を進めると、県が仮設トイレの横に公衆トイレを作っていました。かなり広いスペースです。 来年3月までには出来上がるようです。  H.N

◆2017年10月2日(月)
9月28日の大雨では、初声の叔母の家が床下浸水で大変でした。 今朝、短時間でしたがこあじろ歩いてきました。 まん中湿地までの土の道4ヶ所で陥没が見られ、排水後コンクリで埋め、アルミの板を渡す処置がされていました。 ボードウォークの階段と地面との隙間が縦に拡がったように思いました。 まん中湿地の下に向かって左奥の斜面が縦2~3メートル×横7~8メートルほどずり落ち、裸地が現れていました。 河口の石橋付近、岸部の崩落が一部ありました。 他にはいつもの大雨の後の様子と変わらないようにおもわれましたが、まだ水の流れが多く、特に南の谷からの水量は多くて、当日の流れはどんなに凄かったことだろう。 ミゾソバ、メナモミ、アキノノゲシ、最盛期、 荻の穂、セイタカアワダチソウ、クサギ紫に、オオシオカラトンボ、スズメバチ A.M

◆2017年9月10日(日)
ちょっと夏の疲れが出たかなという感じの森でしたが、クロコノマチョウの蛹に出会え、ラッキー! まさにできたばかりといった感の、みずみずしい透き通った緑の蛹。黒い角頭の幼虫の抜け殻がくっついていました。蛹になる時に脱ぐんですね。  H.N

◆2017年4月6日(木)
ひとりで小網代行ってきました。
シュレーゲル鳴いていましたよ。  H.N

◆2017年2月2日(木)
好天に恵まれたので久し振りに小網代に行ってきました。
小網代漁港に車を駐めて河口の鳥を見てきましたが期待以上に色々な
野鳥に出会えました。
一眼レフは重たいので高性能なデジカメを持って行きましたので
下記の鳥を写すことが出来ました。
ハジロカイツブリ、オオバン、アオジ、ミサゴ(2羽)、ノスリ、
アオジ、ツグミ、シロハラ、カワラヒワ、モズ、スズメ  S.S

◆2017年1月15日(日)
ユネスコ無形文化遺産と国指定重要無形民俗文化財のチヤッキラコを見に行きました。
帰りに、小網代の森へ行きました。うっすらと昨夜の雪が積もり、静かな森中でした。
出合った野鳥をメモしてきました。双眼鏡は必携です。
いつもの所て゛ミサゴ(オスプレー)、アオサギ、ジョウビタキ、ムクドリの大群。
あとは私の知識では不明です・・・。  「S」

◆12月25日(木)
クリスマスの午後、
森は光と静寂につつまれていました。
谷の入口を入った途端、鳥たちの楽園。 急いで出てきたので、双眼鏡を忘れてしまったのが なんとも残念。
管理作業をしている調整会議の若者二人と 1組のカップルに出会ったのみで、 あとはのんびりゆっくり気ままに谷を下る。 半日広場の茂みの中に、四脚動物らしき足音。 じっと息をこらすも姿は見えず。
えのきテラスで日向ぼっこしていると今度はリスの声。 近くまで行き木々の間に目をこらすと、は、走り回っている! 群れをなして走り回っていたんです! とうとうここまで来たんですね。 そのうち、えのきテラスのお客さんに挨拶しにくるかもしれませんね。
干潟にまわると、オオシマザクラにたくさんのヒモミノガ発見。 サクラにもつくことがわかりました。 大好きな木が弱らないか、ちょっと心配です。
大蔵緑地の奥の谷、すっかり整備が進んでいました。 支援企業:楽天株式会社 作業団体:NPO小網代野外活動調整会議 という看板も立っていました。
そのまま北尾根の階段を上り、帰路に。
途中、ピョー、という声。 そういえばアオゲラだと教えてもらったけど、 一度も姿を見たことない、本当かしら、と思っていました。 その途端、そばの木に一瞬だけとまって飛び立っていった ヒヨドリではない鳥! ポンちゃんだ! (とりぱん http://morning.moae.jp/lineup/14 参照)
ということで、 一人で歩いてもなかなかエキサイティングな森歩きでした。 年末大掃除もしないで、来て良かったです。 来年の交流会がますます楽しみになりました。  H.N

◆12月2日(金)
少し急ぎ足で森を歩きました、小網代の森らしい紅葉を見るのは数年ぶりのことです。ハゼの赤は盛りを過ぎたようですが、黄色、オレンジ色、淡緑色、濃緑色の重なりが錦の織物のよう。見え隠れする鳥の姿、小鳥たちは大忙しのようです。対岸の木の上にアオサギの姿を発見! 以前は森を訪れるたびに100%近い確率でアオサギの姿を見ることができたのに、今はすっかりカワウ・ウミウにとって代わられています。私としてはアオサギの方が良かったな!  M.H

◆10月23日(日)
 浦の川には、三浦市水道の送水管が埋設されている。
露出している太い鉄管上に、一瞬トグロを巻いている蛇かと思った。
 森中ではタヌキ、イタチ、ウサギ、アライグマ等の落し物を
見ている。これは消化の悪い木の実や種子が混じって無いので、
進入禁止のペット犬のモノと考えられる。
 源流では、中国産のガビチョウが声高く鳴いていた。 「S」

◆8月28日(日)
久しぶりに気のおけない仲間と歩く森!
期待どおり、クサギの花が盛大に咲き誇って迎えてくれました。
小網代の貴婦人と言われるモンキアゲハも賑やかに踊っています。
やおら高く飛び出したのは一頭のカラスアゲハ!
漆黒の鋭さにキラーンと金属の粉を光らせて。
ただただ、大口あけて見惚れるばかりでした。  A.M

◆8月28日(日)
干潟の入り口のヌルデの木、すべての枝先がもやもやと何かに覆われる。
ケムシの巣!? そうか、糸を吐くのはクモだけじゃなかったんだ。正体見たし。   H.N

◆8月28日(日)
ボードウォークの下から涼しい風が吹き上がる。そして甘い香りがほんわりと、クズの花がもう咲いている! まだ開かないススキの穂が風にそよいで、足もとの草むらにはヌスビトハギの可愛らしい花とさや、森は秋の気配に満ちています。   M.H

◆8月28日(日)
「こあじろの森くらぶ」の総会が終わってから、
Beautiful Womanのみなさんと森の中へ。
蝉時雨をあびて。クサギの花、アレチヌスビトハギ、ミズヒキ、キンミズヒキ、シロバナサクラタテ、ヤブミョウガ、ヤブラン、カントウヨメナ、コウガイゼキショウ(イグサ科)、ヤマゼリ、トチカガミ(葉っぱだけ)、マンジュウ型の白いキノコはシロノハイイロシメジ? それともオトメガサ? コタマゴテングタケ? 単に色だけで判断しているので断定はできない。キノコ博士はいないかあ~。
エノキテラスからハマカンゾウを眺め、北尾根~台地上の畑~三崎口と歩く。ほどよい疲れと、分からないものだらけの森。いつ来ても何か新しいものがあり、飽きないところ。またくるでようー。
天候のせいか、人の少ない静かな森。これが本来の姿と思うのだが…。  K.S

◆8月11日(祝)
みなさま
残暑お見舞い申し上げます。
山の日、いかがお過ごしになりましたでしょうか。

山と聞いて、海に行きたくなる、天邪鬼。
ひさしぶりに干潟に出かけてまいりました。

森の中で出会ったのは家族連れやペアが10組ちょっと。
みんな山に行っちゃったのかしら。思ったより人が少ない。
だーれもいない干潟を1時間ほど楽しむことができました。

チゴガニとシオマネキのダンス会場に、ウミニナやホソウミニナがたくさん押しかけていたように感じました。しかもウミニナ率が高くなった?
夏の間はそうなのか、砂質が変わったのか、謎です。

脇のハマボッスはたくさん実をつけていました。
周辺は刈りこまれていましたが、残してくれていてヨカッタ。
どんな実かって? 知りたい方は干潟へGO!

クサギの花に集まるカラスアゲハ、やっと見つけたクロコノマチョウのさなぎ、ガマとタコノアシの隙間にシロバナサクラタデ、ふわふわ群れ飛ぶウスバキトンボ、
愛おしいくも、蜘蛛、クモ、・・・
夏ですね。   H.N

◆7月20日(水)
小網代の森は満月です。速い雲の間から顔を出したり、隠れたり。 せわしなく森を眺めています。木々や草の葉はそのたびに暗いかげからささやくようにきらめくのです。
じいいいい・・・、びいいいい・・・、すいいいちょんと葉陰の住民たちもおしゃべりしています。
遠くからは夏祭りのお囃子の稽古がとことこ、つくてんつくてんとこだましてます。
もうすぐ梅雨明け、さあアカテガニの季節のはじまりはじまり。   N.T

◆6月15日(水)
知り合いの方と一緒に森に行きました。丁度、山百合が咲き、ハンゲショウも見ごろを迎えていました。干潟は潮が上げてきていましたが、チゴガニ、コメツキガニが見られました。